渡辺佳夫

エッセイ

笑い話 (18) オナラの時のマナー

はるか昔、私が中学生の時、兄から教えられた話です。忘れられないので。オナラする時にもマナーがあります。音が出るオナラをする時、前もって「チューリッ」と言います。「プ」はオナラでします。では、音がしないオナラはなんというか?---------...
エッセイ

笑い話 (17) 講演での賛辞 実は・・・

日本尊厳死協会の理事をしていた頃、津市の文化センターしばしばリビングウイルの講演をしました。講演後、出口で参加者から、「とても良い講演でした、ありがとうございました」、「いろいろ参考になりました----」などなど、賛辞ばかり。我ながら、よく...
エッセイ

笑い話 (16) 手術室にハエ

私が大学を卒業し初期研修をうけていた頃でした。ある研修医から聞いた話です。彼の研修先は小規模な病院でしたが、患者であふれていました。野戦病院といった感じとか。ある日、外科医から助手になるように言われ手術室へ。見上げたら天井に血痕があり、動脈...
エッセイ

笑い話 (15) 犬友

毎朝、 ワンちゃん連れて散歩しています。そこでダックスフンドらしき🐕を連れたチャーミングな奥様と出会いますで。ワンちゃん同士も意気投合と同じく犬友も意気投合。そこで一句朝散歩我もシッポふる犬ともに
エッセイ

笑い話 (14)結婚と目を閉じること

学生時代、大津福音自由教会でアイナー・フォード宣教師から聞いたお話しです。結婚前は両目をしっかり開けて!結婚したら片目を閉じること!」つまり結婚前はよーく目を開けて見定めて決断せよ。でも結婚後は片目を閉じ、見て見ないふりを必要だってこと。そ...
エッセイ

笑い話 (13)5物品5分後記憶再生検査

病院勤務していた時の話し。記憶力が低下してきたと心配になって当院に受診される高齢者が増えてきました。私は学生の時から記憶力には自信がなく、最近、さらに悪化傾向です。80歳代の女性が夫に連れられて受診。記憶の検査として、簡単にできるのが患者に...
エッセイ

笑い話 (11)男のダマシ

(小津安二郎の映画 秋刀魚の味 を見て)私が研修医の時、胃内視鏡の指導を受けていた時でした。何というか半分は厳格、半分はジョークの先生でした。ある日、私が「胃の調子が悪いので検査してください」とお願いしました。最後の患者さんが終わってすぐ検...
エッセイ

笑い話 (10) 男のロマン=修行

私のクリニックの近くにケーキ屋さんがあります。店の駐車場に大型バイク(多分ナナハン)が止めてあったので店長に「もしかして、あれで通勤しているんですか?」と問いかけました。「そーだ」と言われたので、「わたしもかつて大型免許をほしくてね。男のロ...
エッセイ

笑い話 (9) 交通事故を起こした時、周囲は感動

ある昼さがり、往診のため、クルマを運転している時でした。睡眠不足と食後でもあり、眠かった!交差点で信号待ちし、信号が青になったのでスタート。その直後、後部座席にいた(実娘 兼)看護師が悲鳴をあげ、私は目を覚ました。目の前を自転車に乗った男性...
エッセイ

笑い話 (8)  慢性金欠症患者の歌

以下は私の体験から。皆さんには無関係でしょうが。残高がゼロと知りつつカード入れああ皆さんわかりますか?この切なさ。女房に吸い上げられる奴隷だね。首輪付けられて死ぬまで働く。身軽だな!サイフの中はいつもカラ金は言う 福沢諭吉 さようなら️愛想...